BRAND CONCEPT

ジョージオキーフが42歳ではじめて訪れ、
のちにニューヨークから引っ越して
残りの半生をすごしたアビキューの家には、
彼女がアートで表現したかった核心や
清廉なる姿勢の欠片などが
そこかしこに見ることができます
なにか彼女の分身と出会っているかのような
気さえしてきます
そのように身のまわりのものには、
自分自身が投影されるものなのだとつよく感じます

着るものもおなじだと考えます
自分にとってこれは絶対かかせないもの! であるとか
この心地よさはゆずれない! とか
いつものスタイルにすっと溶けこむもの とか
やっぱりパンツでガシガシ動きたい! とか
それでもやっぱりうつくしく! なんて
着ること自体が私たちの性質的なものを
しっかり反映したものだと思います

そんなわたしたちのそれぞれのキャラクターを
輝かせてくれる
お手伝いができるような服を作っていきたいと思い
Du_Tangoをたちあげました

さまざまなファッションをとおってきたのちに、
「これがわたし」だと思っていただける服を
おとどけできることが、
わたしたちの理想とする服づくりです

Du_Tango BRAND CONCEPT